アメリカのドックフード


このページはアメリカ製品を否定・非難するものでは決してありません。
ただ..フードのひとつの情報として残しておきたいので作成しました。

かわいい愛犬のためによりよいフードをチョイスするときに参考になれば嬉しいです♪



米国のペットフード産業は、人間用の食品産業の延長だということはあまり知られていないようです。
屠殺場から出た廃棄物、人間用には適さないとされた不適格品の穀類などの廃棄物がビジネスとして成り立つ産業です。
廃棄物とは腸、乳腺、食道、羽、くちばしや更には、ガンなどの病気に罹った動物の部位です
ペットフード部門を子会社にすることで、人間用の食品を作ったあと、そこから出た廃棄物はペットフードに使う。
逆に、子会社ののペットフード部門は、ペットフードに使う原材料を常に調達できる。というビジネスです。


アメリカペットフード業界は非常に秘密主義という話もあります。
以前、APIという非営利団体がペットフードの研究を行いました。その研究の中で、40社以上のペットフードメーカーに
原材料の出所、どのような処理・加工をしたのか、品質管理の基準、フードの製造工場などの情報提供を要求したようですが
どこのメーカーも正確な情報を提出しなかったそうです。


市販のペットフード種類はたくさんありますが、全ての商品が粗悪で、危険なものというわけではありません。
しかし、良質な原材料を使用した商品を安い価格で販売すればコスト割れになってしまうでしょう。
ボランティアでフードを販売しているメーカーはないはずです。
販売価格でペットフードの品質が必ず決まるわけではありませんが、一つの目安にはなると思います。

簡単にですが、一般的なドライフードについて記載しておきます。


Whole Dog Journal(WDJ)

Whole Dog Journal誌が毎年出しているTop 10 Dry Dog Foods(WDJ APPROVED DRY DOG FOODS)です。
この雑誌は犬について色々なテーマ、健康、訓練、食餌、ホメオパシー、などをとりあげており、
内容が濃い、とても読み応えのあるものだと思います。最近はPCでダウンロードできます。
このWDJl誌が毎年、市販のドッグフードのラベルを調べ、それに基づいて、
推奨するトップテンとお勧めできないドッグフードのリストを公表しています。

注意すべきは、WDJ誌は給与試験などは行っていないということです。
あくまで、ラベルを元に、ドッグフードに入っているべき材料が入っているか、
入っているべきでないものが入っているかを見て、Top 10を決めています。

WDJ誌は一切広告をとっていないので。言うべきことを、言わなくてはならないことを、はっきりと述べることができるのですが、
逆に広告をとっていない為、唯一の収入源が購読料です。その為、WDJ誌の記事の転載は禁じられています。
読みたい方は、是非購読してください。。

日本でのペットフード広告でWDJ4年連続TOP10 とか優良フードに6年連続とかみかけますが、先にも述べたように
給与試験をしているわけではないので、その栄養素が必ず摂取できるというわけではありません。


 APIのペットフードを与える際に注意する点
先に述べましたAnimal Protection Instituteが市販のペットフードを与える際の注意事項として

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