ワンコの食事!! 一番大切な大切なことですよね。


我家のこと
わたしは約4年間ほど、生食を実践してきました。
所謂、BARF DIET(Bones and Raw Food)といわれるものです。
Dr. Billinghurstのセミナーに行ってから自分なりに勉強して実践し始めました。
完全手作りです。

Bones and Raw Food とは
簡単にいうと 野生の頃の食生活にできるだけ近づけた食事の事です。
食材は、骨、生肉、生野菜・果物です。炭水化物を減らして、
動物性の蛋白質を増やした食事です。
キーワードは骨と消化酵素です。

確かに、生食にしてから毛艶はよくなり、歯石もつきにくくなりました。
ウエイトのコントロールも楽にできますし、とても元気になりました。
そしてなによりとてもよろこんでワンコが食べてくれます。

でも最近になって???? が.....

私は、動物の栄養学を専門に勉強したわけではありません。
おおまかに食材を選んで、体にいいものは全部!!という具合の
「どんぶり栄養計算」をやっていました。
もちろん闇雲に..ではないです、素人なりの摂取量の計算はしてはいました。

動物の栄養学、とくに犬の栄養学は難しいです。
一番大変なのは「ミネラル類」のバランスと脂溶性ビタミンの摂取です。
「ミネラル類」は不足しても過剰摂取しても体に害を及ぼすことの方が多いです。
脂溶性ビタミンは、体外に排出されませんので摂取量の配分が難しいです。

次女が生食を食べはじめて4年目に「てんかん」様の発作をおこしました。
もちろん全ての検査をしましたが西洋医学ではわからず、暫く東洋医学治療を受けました。
直接の原因ではないかもしれませんが、てんかんの原因に低カルシウム血症やビタミン欠乏症、
ミネラル不足などがあるようですし、4年目で目の具合(なみだ目)も悪くなったのです。
私の栄養計算では、ちゃんと必要なバランスでミネラルやビタミン類が摂取できてなかったのかもしれません。...

今回こんなことから、動物の栄養学のプロの方々が作られたドライフードに戻そうと思い
最近のドライフードついていろいろと調べてみることにしたのです。

最近のスーパープレミアムフードといわれるものは、BARFを意識してか否かはわかりませんが
私が、生食にする前に与えていたもの(ナチュラルナース・アズミラ)と比べると
ずいぶんと種類も多く、品質も向上していて驚きました。

掲載しているフードは、いろいろと調査してこれなら我が家のワンコに与えても大丈夫!!と
思った商品ばかりです。
これが最後!というわけではありません。現在もフードジプシーは進行形です。

掲載やLINKについては各代理店さんやメーカーさんからの了承をいただいております。


ワンコの簡単栄養学

BARF DIET について

我家の生食MENU

スーパープレミアムフード

アメリカのドックフード

フードの保証成分値の測定方法




ワンコに必要な1日のカロリーの計算方法

ワンコの種類や運動量・生活環境によっての違いは当然あります。
現在「やせすぎ」や「肥満」のワンちゃんの場合は、この計算方法だけではなく、
一度獣医師へご相談されることをお奨めします。

去勢・避妊をしていない健康な犬 − 1.8×(30×体重kg+70)

去勢・避妊をした健康な犬 −1.6×(30×体重kg+70)

老齢で健康な犬 −1.4×(30×体重kg+70)


<例> 体重が10 kgの去勢をした4,5歳のワンコの場合

1.6 × ( 30 × 10 kg + 70 ) = 592 kcal
このワンちゃんが一日に必要なカロリーは、592 kcalとなります。 

フードには必ず代替エネルギーがパッケージ等に記載されていますので、
それからこのワンちゃんが1日に食べる量を計算します。

Aというフードが、100 g で 370 kcalの場合
100 g × ( 592 kcal ÷ 370 kcal ) = 約 160 g
このワンちゃんが1日に食べる量は 160g となるわけです。


この計算方法はあくまでも目安です。過信しないでくださいね。





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