犬の病気
1つの症状でも様々な原因と病気が考えられます。
異常がみられたら早めに獣医さんの診断を受けることをお薦めします。
また、毎日のブラッシングで犬の健康状態を把握できます。
コミュニケーションもとれるのでブラッシングはとても大切だと思います。

こんな異常がみられたら・・・
頻繁に水を飲む 夏は体温調節のためにひんぱんに水を飲みます。
その他の場合は糖尿病、子宮蓄膿症、ホルモンの異常なども考えられます。
食べたものを吐く 吐き気がある場合はどこかに身体の異常があります。
1,2回吐いたけどその後元気がある場合は少し犬の様子をみましょう。
吐き気があっても吐けない場合、吐いたものの中に寄生虫や異物があった場合などは早急に病院へ
しきりに舐める 身体に触れて痛がったり怒ったりする場合はその部分に異常があります。
肛門部や外陰部(発情期のメスを除いて)をなめている場合は肛門部がただれていたり、かゆみ、痛みを感じていたりすることがあります。
頭をよく振る 前足や後ろ足を使って耳の付近を掻いたり、頭をしきりに振っているときは耳に異常があります。
何かの虫や異物が入っていたり耳の周りが皮膚炎になっていたり、外耳炎になっていたり考えられることは多数あります。
鼻水、せき、くしゃみ 止まらない時は要注意です。早急に病院へ
痙攣する ぴくぴくとではなく、しきりにけいれんのように続けて起こしている場合は病院へ
熱射病や日射病にかかると犬の身体がけいれんを起こしたり息が荒くなり横に寝てしまいます。
おしりをこすりつける肛門がかゆくてこすりつけている時が多いです。肛門の周りがただれている時や、肛門腺がたまっている場合です。
便の状態がおかしい下痢、血便の場合は病院へ
尿の状態がおかしい色が濃い、薄い、ニオイが強い、血尿、おもらし、濁っているなどの症状が出たら病院へ
鼻がかわく鼻の乾きは犬の健康のバロメーターですので、乾いている場合はすぐに病院へ 睡眠中は別です。



主な犬の病気
病名
主な症状
ジステンパーせき、くしゃみ、身体のふるえ、下痢(においがきつい)、鼻が乾く、発熱、鼻水、食欲低下
伝染性肝炎食欲低下、目やに、嘔吐、下痢、呼吸が荒い、血便、結膜炎、黄疸
パルボウィルス感染症嘔吐、異臭のある血便、脱水症状
犬レプトスピラ症高熱、下痢、目の充血 
ウィルス性 狂犬病狂犬病ウィルスによって起こる犬の急性感染病です。神経統が犯され、昏睡状態に陥り死亡します
日射病、熱射病元気喪失
フィラリアせき、脳貧血、腹部の膨れ、血尿 フィラリアという虫が犬の心臓などに寄生して起こります。
アカラスかいせん虫症目の周りや関節、指先の脱毛、皮膚全体の赤み、かゆみ。
回虫などの寄生下痢、嘔吐、体重減少
ノミ、シラミ、ダニかゆみ






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